みなさんこんにちわ、旅人でゲームデザイナーの丹沢です。
新緑の爽やかな季節がやってきましたね。うちの会社のベランダから新宿御苑の木々が一望できるのですが、ぼくはこの時期が一番好きです。広い芝生でゴロゴロしながら、ゲームのアイデアが降りてくるのを待つもの楽しいです。
さて、4月のポリポリクラブは、ゲーム作りにおける「意識」と「無意識」のお話をしようと思います。
皆さんは、ゲームのアイデアを「無意識」からスタートさせますか?それとも「意識」から立ち上げていきますか?ざっくり分けてみると、芝生でゴロゴロしながらふと降りてくるのは「無意識」、市場分析をもとに理屈で立ち上げるのは「意識」スタートのアイデアだということができそうです。そして、モノづくりする人であれば必ず、自分の無意識を引き出していく方法や、意識を整理して形にしていく独自のメソッドを持っているはずです。前者のほうが一般化しづらく、後者の方が他人に伝授しやすいという特徴はありそうですが、どっちに重きを置くかというのも人それぞれでしょう。
そんなわけで今回は「意識」派閥と「無意識」派閥に分かれて、VS形式でトークしてみたいと思います。
題して
ゲーム作りの秘技
~意識 VS 無意識~
木村さんはきっと無意識派閥だろうから、ぼくが意識派閥かなぁ(笑)
真ん中コーナーでは、みなさんの「アイデア出しの秘技」エピソードを募集します。ゲームづくりに限らず、考え事するときに具合がいい場所やシチュエーション、方法があれば教えてください。人並みですが、僕はちょっと混んでるくらいのファミレスが切羽詰まった時のアイデア出しスポットとして打率がいいです。このブログのコメント欄に書いていただけたら、放送中に紹介させていただきます!放送日は、
4月25日(土)19:30~
です。集合時間の都合でいつもより30分遅いスタートです。お楽しみに!!
木村 祥朗 旅人でゲームデザイナー(ひげのほう)
丹沢 悠一 旅人でゲームデザイナー(カラテ)
杉山 圭一 ミュージックコンポーサー(カレーの達人)
吉永 龍樹 サラリーマンクリエイター
藤川 洋一 幻想を愛する変人偏屈編集者
LuCK 同人ゲーム屋さん






